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ケースバイケースでのリフォーム費用

浴室リフォームを行う場合は、施工内容や設置する住居、間取りによって、かかる費用が異なりますので、専門の業者に見積もりを依頼する事が必要です。浴室リフォームに、必要な費用としては、在来工法で設置されている浴室をユニットバスに変更する場合、また既存のユニットバスを新しいユニットバスに交換する場合で、工事費用を含め、約100万円前後の費用が必要となります。設置工事費用については、ほぼ同じですが、選択するユニットバスの機能やグレードにより、大きくトータル価格が左右します。具体的には、浴室暖房乾燥機、浴室テレビ、ジェットバス、機能などで、数十万円の価格差がでます。素材についても、大理石などのものを選ぶと、さらに価格アップとなります。また、既存のユニットバスを取り外した場合の補修工事などが必要な場合がありますので、その点も考慮したうえで、浴室リフォームを行うことが大切です。

これまでのリフォームと現在の浴室リフォーム

これまでの浴室は、在来工法で、タイルを使ったものが主流になっていました。現在では、在来工法での浴室にかわり、ユニットバスが主流です。ユニットバスは、浴室自体が、一つの箱になっており、その中に浴槽など一式の設備を設置しているもので、従来の在来工法のものに比べ、漏水や不具合による修理が極端に少なくなっています。また、構造上、脱衣所と浴室のバリアフリー化が可能になっており、在来工法に比べ、メリットが多く、現在の主流になっています。さらに、機能面でも、過去から常に進化しており、デザイン性にとんだものや、全世代の人が、安心して使えるユニバーサルデザインにのものの開発がすすんでいます。浴室リフォームの場合でも、このユニットバスにリフォームされる人が多くなっています。